
ついに人工芝化した秋葉台グランドがオープンしました。
広がるまばゆいばかりの緑を見ていてふと6年前、大雨の中での試合を思い出します。
エビマーレは平塚のママーレ・ジジマーレ連合を秋葉台に招き親善試合を行いました。
しかしコンディションは最悪の大雨、秋葉台はそれでも水はけの良いグランドだったがあちらこちらに水が溜まっています。
前半終了時には両チームのユニフォームにははね飛んだ泥が付いて色の区別がつかなくなるほどです。
トレードマークのメガネを何度も外しては汚れをユニフォームの裾でふき取っていた海老根が試合終了後「芝生だったらいいのになぁ・・・」とつぶやいていたのが印象的でした。
そして2012年1月7日、素晴らしい晴天に恵まれ広がる緑のコートのど真ん中で市長となった海老根が始球式でボールを蹴っていました。
つづいて中学生による記念試合が行われています。
もうスライディングしても怪我をすることもない。GKも思い切り飛べる、雨が降っても濡れるだけ、、、
はやくエビマーレもここで試合がしたい、こころからそう思って開会式を見ていました。 エビ監督
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2012年1月7日土曜日、素晴らしい晴天に恵まれて、藤沢市秋葉台公園球戯場の人工芝完成記念式典が開催されました。株式会社 湘南ベルマーレの眞壁社長さま(写真左j)をはじめ、多くのかたの祝辞をいただきました。
土のグランドでは、雨の日はもちろん、冬の霜が解け、どろぬま状態。一方、乾燥している日には砂埃が舞い上がります。
サッカーに熱中する子ども達に、よりよい環境を用意してあげられたら、と、誰もが思っていたはずです。
その夢がかなった日。
この人工芝グラウンドで、サッカーを通して子どもたちは、技術的にも体力的にも成長し、将来のサッカー選手が育っていくのです。
エビマーレのメンバーである海老根藤沢市長が、多くのマニュフェスト実現の中で、子どもたちの夢をかなえる政策を実現しているのを、頼もしく思っています。
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